保育方針

教育方針

子どもたちは、自分で育とうとする力を持っています。私たちは子どもたちの力を引き出し、サポートし、根付かせるために以下のことを大切にしています。
  • 子どもたちのよいところに気づき、成功体験を一緒に喜ぶ気持ち
  • 結果を焦らず、ゆったりと待つ姿勢
  • 子どもの発想、ひらめきを生かす柔軟性
  • 見通しが持てる環境設定
  • 知的好奇心を引き出し、高める工夫ができる想像力

教育目標

  • 好奇心・やってみようと思える子
  • 相手の気持ちを考えられる多様性のある子
  • 心身共に健康で協調性のある子

目指す教師像

  • 職員間のコミュニケーションをよくとり、園全体で子ども達を育てている意識を持つ。
  • 明るいトーンの会話、表情を心がけ、子どもが自発的に「やってみたい」と思える保育を行う。
  • 生活や活動に見通しを持たせ、環境を整え、誰もがわかりやすい伝え方をする。
  • 一人一人の個性や表現を認め寄り添い、子どもの良いところをたくさん見つけ引き出そうとする。
  • 今まで通りにこだわらず、より良い保育を求め工夫し、学び、研究する。