理念

昭和24年の開園以来、当園は、
きめの細かい、愛情豊かな保育を大切にしてきました。

どの子どももあたたかな環境の中では
「育っていこう」とする力に満ちあふれます。
その自発的な力をうながし、援助するのが
幼稚園の大事な役割だと思います。
健康面・知育面・情緒面のバランスがとれた保育内容・ 四季おりおりの
行事を折り込んで、直接体験を重視する 園生活を心がけています。

朝、笑顔いっぱいでお迎えして、お帰りの時は一人一人ギュッと抱きしめて
”また明日ね”とお別れする。こんなあたたかで、活動的な雰囲気の中で
先生とのしっかりした信頼関係が育っていきます。

カリキュラムの面でも、個性の違いを重視しながら、
どの子どもも幼児期に身につけたい能力を伸ばし、
社会性が育つように工夫を重ねています。

子どもが自ら持っている<育っていく力>を促し、援助するための園環境を整えます。
一人一人の成長に目を向け、小さな進歩を常にほめて、ともに喜ぶ保育者の姿を大切にしていきます。

心身のバランスのとれた成長を促すよう、カリキュラムに工夫をこらします。
幼稚園時代は、社会性の芽生えと健康な体の基礎を作る重要な発達段階なので、
特に全身を使って集団で遊ぶ時間をたっぷりと取り入れます。

保護者の方々のお子さまへの思いに共感し、協力しあって、
親子共々楽しい園生活が 送れるよう気を配ります。