サンタさんがやってきた!

幼稚園にサンタさんがやってきました!!

「サンタさんが来てるらしい!」と噂を聞きつけてサンタさんが待っているお部屋へ。

 

「サンタさんだ!」と近づき、質問攻め!「何の食べ物が好きですか?」「どんなおうちに住んでいるの?」「僕のうちわかる?」「本物のサンタさんなの?」「なんで良い子にしかプレゼントくれないの?」

年長さんは、クラスで聞きたいことをまとめてきたり、大きなメッセージカードを作ってきたり。

サンタさんとの握手会になったり、一緒にダンスしたり、じゃんけん大会をするクラスもあって楽しんでいました。

 

「〇〇君のパパでしょ!」「あ!エバリーさんだ!!(先日コンサートにいらした方)」「△△先生でしょ!」と半信半疑という子もいたり、たまたま納品でいらしてた業者さんに「あ!さっきのサンタさんでしょ?ソリどうしたの!!」と声をかけている子もいました。当然業者さんは『何のこと?!』と戸惑ってましたが(笑)

サンタさんが帰った後の、年長さんでの出来事。「あれは偽物だ!」と言い張る子に「それはそうかもしれないけど、信じている子もいるんだからそういうことは言わないで!」とたしなめた子がいたそうです。

幼児期に「本当かな?嘘なのかな?」と現実と空想の世界を行ったり来たりし、それを信じたり、信じたいという思いを大切にしてあげたいと改めて感じた一日でした。

三学期にお遊戯会がありますが、”発表のための劇練習”ではなく、想像や空想の世界を十分に楽しみ、自分たちで準備したり、「おうちの人にも見せたい!」と思えるように、子どもたちの豊かな感性を大切にしていきます。