生き物の観察

夏休み前から一部のクラスで飼っていたカブトムシ。図鑑を見ながら観察し、毎日餌をあげてお世話。夏休みの間は預かり保育の子どもたちがお世話をしてくれていました。残念ながら、寿命なのか夏休みの間に死んでしまいました。

でも、卵を産んでいたので年中クラスでその幼虫を飼っています。先日は大量の糞を処分して新しい土を入れ替えてました。成虫になるのが楽しみな様子です。

 

 

そして、9月。近所でアゲハの卵を見つけたので事務所の前で育てたところ、あおむしになって、さなぎになり9月に1匹、10月に1匹、アゲハ蝶になりました。(残りの二匹はいまださなぎのままで、半月を過ぎようとしています・・)

アゲハ蝶を虫カゴから外へ出してあげるのは、おひさまルームの子どもたちにお願いしました。かごから飛び出したアゲハ蝶が先生の胸に止まるハプニングがありましたがとんでいく様子を一生懸命手を振って応援していました。