カブトムシのお世話 バトンタッチ!

卒園まで一カ月を切り、今まで育ててきたカブトムシをどうするかクラスで話し合いをしました。

「自分のうちに持って帰る」「逃がす」などの意見も出ましたが、「次、きく組(年長)になるふじ組さん(年中)に頼もう!」という結論になり、今日その引継ぎをしました。

糞を捨てて新しい土を入れること、乾燥しないようにたまに霧吹きで湿らせること、素手で触らないこと・・・など年長さんから年中さんへ注意事項を伝達。

実際に幼虫を見たふじ組さんはびっくりしたり喜んだり。何匹いるか数えて、各クラスに16匹くらいの幼虫を引継ぎ、自分たちのお部屋に連れて帰りました。

 

じっと観察したり、年長さんの教えを確認しながらお世話に必要な物を考えたり。

先生が育て方を教えるのではなく、図鑑を調べたり、年長さんに教えてもらいながら命の大切さを感じられるように、一緒に育てていけるようにしていきます。

きく組さんが1年生になって卒園アルバムを渡すころには成虫になっていると思うので楽しみにしていてくださいね。