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主体的・対話的で深い学び

年長さんのお楽しみ会の準備が進んでいます。

自分の好きな事、得意なものに参加して、皆に披露する場です。

まずはお客さんに見てもらうものとして、どんなものが適しているかの話し合い。

「オセロをしている所を見せたい!」「でも、見ている人は面白くないかも!」等

それぞれの立場に立って考えながら、意見をまとめていきました。



こちらは運動チーム。自分が今出来る技の他に、新しい技にも挑戦しながら練習を頑張っています。鉄棒の他、マットや縄跳びを披露するグループもあります。




こちらは紙芝居チーム。自分たちでお話を考えて、紙芝居を制作し、発表するようです。

これは、登場人物を考えている所。




こちらは技チーム。あやとり、けん玉、空手、ピアノのグループに分かれています。

友だちの披露する技を見て刺激を受けながら、繰り返し練習しています。






最後はクリエイターチーム。段ボール工作、ファッションショーチームに分かれます。

ファッションショーチームは自分たちで衣裳を作って、歌とダンスも披露するそうです。

これは、ファッションショーで持つバックを作っている所。マイクも作って中から取り出せるようにするようです。


今までのごっこ遊びや、発表会の経験を通して、やりたい事を実現する経験を重ねてきた子ども達。実現するためには何が必要か、保育者も一緒に試行錯誤しながらすすめてきました。準備段階から自分たちが主体的に関わっていく経験を積み重ねてきたからこそ、今の姿があるのだと思います。




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